サステナブル情報のオウンドメディア「エシラボ by ASKUL」開設。ブランド差別化と購買意欲向上を両立
サステナブル情報のオウンドメディア「エシラボ by ASKUL」開設。ブランド差別化と購買意欲向上を両立
サステナブル情報のオウンドメディア「エシラボ by ASKUL」開設。ブランド差別化と購買意欲向上を両立
BEFORE
課題
サステナブルな情報発信をできるチャネルが限られており、「ASKULでの購買が環境への貢献につながる」という認知が十分に広がっていなかった
消費者が、楽しみながら自発的にサステナブルな行動を起こせる場や仕組みを作りたかった
AFTER
成果
「ASKULなら環境に配慮した買い物ができる」という認知を広げるために、2025年6月、オウンドメディア「エシラボ by ASKUL」を開設。サステナブル商品の紹介や、環境に優しい暮らしのヒントのほか、アスクル株式会社のサステナブル活動についても随時発信している
「エシラボ by ASKUL」開設から約1年で、平均指名検索数が149%に。環境にいいものを求めるユーザーがASKUL・LOHACOを認識・選択するようになっており、ブランドの差別化とともに購買動機の創出にも間接的に寄与している
01 Challenge
背景と課題
背景と課題
背景と課題
「明日来る」の意を込めた社名の通り、約1,600万点もの商品をワンストップで購入できるサービスを提供しているアスクル株式会社。創業時から「社会最適」の実現を目指し、商品環境スコアの見える化、プラスチックの資源循環プラットフォームの構築、廃棄ロスの削減など、様々な取り組みに注力してきました。2012年には、「もっとラクに、もっと楽しく」がコンセプトの個人向け通販サイト「LOHACO」を始動し、環境や社会課題に配慮した商品も数多く取り扱っています。 一方、こうしたサステナビリティに関する活動や考えを発信する場は、年1回発行する「サステナビリティレポート」が中心で、ユーザーに広く知られる機会がありませんでした。持続可能な社会づくりをリードする企業として、「オウンドメディアで情報発信をしたい」とのご相談をいただき、本プロジェクトが動き出しました。
「明日来る」の意を込めた社名の通り、約1,600万点もの商品をワンストップで購入できるサービスを提供しているアスクル株式会社。創業時から「社会最適」の実現を目指し、商品環境スコアの見える化、プラスチックの資源循環プラットフォームの構築、廃棄ロスの削減など、様々な取り組みに注力してきました。2012年には、「もっとラクに、もっと楽しく」がコンセプトの個人向け通販サイト「LOHACO」を始動し、環境や社会課題に配慮した商品も数多く取り扱っています。 一方、こうしたサステナビリティに関する活動や考えを発信する場は、年1回発行する「サステナビリティレポート」が中心で、ユーザーに広く知られる機会がありませんでした。持続可能な社会づくりをリードする企業として、「オウンドメディアで情報発信をしたい」とのご相談をいただき、本プロジェクトが動き出しました。
02 Team
プロジェクト体制
プロジェクト体制
プロジェクト体制
ストラテジックプランナーが全体戦略を描き、記事や動画、SNSなどの各領域のスペシャリストが施策として形にします。市場やクライアントの状況の変化にも柔軟に対応しながら、継続的に伴走しています。
ストラテジックプランナーが全体戦略を描き、記事や動画、SNSなどの各領域のスペシャリストが施策として形にします。市場やクライアントの状況の変化にも柔軟に対応しながら、継続的に伴走しています。
セールス
ストラテジック プランナー
プロジェクト マネージャー
ソーシャルメディア プロデューサー
コンテンツ ディレクター
広告運用担当者
動画制作会社 (外部)
03 Solution
提供ソリューション
提供ソリューション
提供ソリューション
ブランドの差別化・購買意欲向上のための戦略設計から、「エシラボ by ASKUL」の企画・運営、キャンペーン支援まで。ブランドとユーザーの間に、新たな接点を作り出しています。
ブランドの差別化・購買意欲向上のための戦略設計から、「エシラボ by ASKUL」の企画・運営、キャンペーン支援まで。ブランドとユーザーの間に、新たな接点を作り出しています。
新たなブランドイメージ醸成に向けた戦略とKPI設計
新たなブランドイメージ醸成に向けた戦略とKPI設計
新たなブランドイメージ醸成に向けた戦略とKPI設計
目指したのは、「アスクル株式会社=サステナブル企業」というブランドイメージを醸成すること、そして、「ASKULでの購買が環境への貢献につながる」という文脈をユーザーに根付かせること。そのため、PV数・フォロワー増加数などの単発評価から脱却し、SNS・オウンドを横断したコミュニケーション全体でブランド認識の変化を追う設計に転換。年1回のブランドリフト調査も担当し、「『エシラボ by ASUKUL』がアスクル株式会社のブランドイメージにどう影響しているか」を定量的に可視化する仕組みを構築しています。
目指したのは、「アスクル株式会社=サステナブル企業」というブランドイメージを醸成すること、そして、「ASKULでの購買が環境への貢献につながる」という文脈をユーザーに根付かせること。そのため、PV数・フォロワー増加数などの単発評価から脱却し、SNS・オウンドを横断したコミュニケーション全体でブランド認識の変化を追う設計に転換。年1回のブランドリフト調査も担当し、「『エシラボ by ASUKUL』がアスクル株式会社のブランドイメージにどう影響しているか」を定量的に可視化する仕組みを構築しています。
「エシラボ by ASKUL」の立ち上げ、企画・運営
「エシラボ by ASKUL」の立ち上げ、企画・運営
「エシラボ by ASKUL」の立ち上げ、企画・運営
2025年6月に、サステナブル情報を発信するオウンドメディア「エシラボ by ASKUL」を開設。著名人インタビュー、環境配慮型商品の開発ストーリー、環境にやさしい暮らしのアイデアなど、幅広い情報を随時発信。海洋保全活動や産学連携プロジェクトをはじめとするアスクル株式会社の取り組みについてもわかりやすく言及し、企業姿勢を伝えるコンテンツとしても機能しています。コンテンツの企画・制作からサイトの運営まで、一貫して担当しています。 https://ethilab.askul.co.jp (アスクル株式会社のサステナビリティ活動全体については https://askul.disclosure.site/ja を参照)
2025年6月に、サステナブル情報を発信するオウンドメディア「エシラボ by ASKUL」を開設。著名人インタビュー、環境配慮型商品の開発ストーリー、環境にやさしい暮らしのアイデアなど、幅広い情報を随時発信。海洋保全活動や産学連携プロジェクトをはじめとするアスクル株式会社の取り組みについてもわかりやすく言及し、企業姿勢を伝えるコンテンツとしても機能しています。コンテンツの企画・制作からサイトの運営まで、一貫して担当しています。 https://ethilab.askul.co.jp (アスクル株式会社のサステナビリティ活動全体については https://askul.disclosure.site/ja を参照)

動画コンテンツの制作
動画コンテンツの制作
動画コンテンツの制作
「エシラボ by ASKUL」には、記事だけでなく動画コンテンツも掲出。商品紹介の動画では、ハンドソープやリップ、虫対策グッズなどのパッケージや原材料のこだわりを、コンパクトかつスタイリッシュに紹介。著名人のインタビュー記事と連動した動画も好評です。
「エシラボ by ASKUL」には、記事だけでなく動画コンテンツも掲出。商品紹介の動画では、ハンドソープやリップ、虫対策グッズなどのパッケージや原材料のこだわりを、コンパクトかつスタイリッシュに紹介。著名人のインタビュー記事と連動した動画も好評です。
キャンペーンの設計、LP制作、広告運用
キャンペーンの設計、LP制作、広告運用
キャンペーンの設計、LP制作、広告運用
2026年8〜9月、「エシラボ by ASKUL」開設1周年を記念したプレゼントキャンペーンを実施。読者との接点を広げるため、5問のクイズに答えて応募するとエシカル商品が当たる企画を展開し、応募者数は目標比110%を達成しました。あわせて、クイズ回答者が関連記事をどれだけ読み進めたかを分析。「サステナブル情報をきちんと知ってもらう」というオウンドメディア本来の目的に向けて、改善を進めています。
2026年8〜9月、「エシラボ by ASKUL」開設1周年を記念したプレゼントキャンペーンを実施。読者との接点を広げるため、5問のクイズに答えて応募するとエシカル商品が当たる企画を展開し、応募者数は目標比110%を達成しました。あわせて、クイズ回答者が関連記事をどれだけ読み進めたかを分析。「サステナブル情報をきちんと知ってもらう」というオウンドメディア本来の目的に向けて、改善を進めています。
04 Result
成果と今後の展望
成果と今後の展望
成果と今後の展望
149
%
指名検索数
(2026年5-7月、前年同期比)
(2026年5-7月、前年同期比)
154
件
AIO掲載
(2026年5-7月)
(2026年5-7月)
約
80
件
UGC創出
(2026年8月)
(2026年8月)
「エシラボ by ASKUL」のコンテンツ蓄積が、オーガニックな接点を着実に広げており、月間平均指名検索数は前年同期比149%を記録しています。「エシラボ」と直接検索するユーザーの増加に加え、生活者が日常的に調べるテーマ(例:環境にいい洗濯)から「エシラボ by ASKUL」へとたどり着くルートも、確実に育ちつつあります。 さらに、開設からわずか1年で、154件のAIO(AI Overviews)掲載を獲得。これは、エシラボ by ASKULの記事がAIによって「信頼できる情報源」として選ばれている証左です。 開設1周年キャンペーンの際は、「#エシラボ1周年」を付けた投稿が約80件生まれました。ユーザー自身の言葉による「エシラボ by ASKUL」の紹介・拡散が、ブランド認知の広がりを後押ししています。
「エシラボ by ASKUL」のコンテンツ蓄積が、オーガニックな接点を着実に広げており、月間平均指名検索数は前年同期比149%を記録しています。「エシラボ」と直接検索するユーザーの増加に加え、生活者が日常的に調べるテーマ(例:環境にいい洗濯)から「エシラボ by ASKUL」へとたどり着くルートも、確実に育ちつつあります。 さらに、開設からわずか1年で、154件のAIO(AI Overviews)掲載を獲得。これは、エシラボ by ASKULの記事がAIによって「信頼できる情報源」として選ばれている証左です。 開設1周年キャンペーンの際は、「#エシラボ1周年」を付けた投稿が約80件生まれました。ユーザー自身の言葉による「エシラボ by ASKUL」の紹介・拡散が、ブランド認知の広がりを後押ししています。
アスクル株式会社様
(オフィス用品等の通信販売会社)
規模
規模
連結4,001億円(2026年5月期)/従業員数3,646名(連結2026年5月20日現在)
担当部署
担当部署
サステナビリティ推進部
支援期間
支援期間
2024年冬〜継続中
担当領域
担当領域
デジタルマーケティング支援/クリエイティブ制作
Contents
01
Challenge
背景と課題
02
Team
プロジェクト体制
03
Solution
提供ソリューション
04
Result
成果と今後の展望
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「何から手をつけたらいいのかわからない」「他社と比較検討中」などの段階でも構いません。
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