総再生数約2,000万回!「#辛ラーメン界隈の日常」。 バズるだけで終わらない、ブランドの真のファン作り
総再生数約2,000万回!「#辛ラーメン界隈の日常」。 バズるだけで終わらない、ブランドの真のファン作り
総再生数約2,000万回!「#辛ラーメン界隈の日常」。 バズるだけで終わらない、ブランドの真のファン作り
BEFORE
課題
韓国発のインスタントラーメン「辛ラーメン」は、日本市場において「辛いラーメンといえば辛ラーメン」「韓国ラーメンといえば辛ラーメン」と想起される高いブランド認知を確立。その強いブランド力を活かし、さらなる購買・喫食機会の創出を目指していた
特に若年層との接点をさらに広げるため、SNS上のトレンドや生活者の興味関心を捉えたコミュニケーションに拡張の余地があった
AFTER
成果
一過性の盛り上がりにとどまらず、商品の「認知」から「自分ごと化」までを実現するSNSマーケティングプランを設計。「刺激によって本来の自分を取り戻す」をコンセプトに、各種コンテンツの制作・広告運用を実施した
「辛ラーメン界隈の日常」キャンペーンは、総再生数約2,000万回、コメントは3,000件超。既存ファンのロイヤリティ強化と新規ユーザーの獲得に貢献した
01 Challenge
背景と課題
背景と課題
背景と課題
韓国を代表する総合食品メーカー「農心(ノンシン)」の日本法人として、即席麺類、スナック菓子類、飲料などの輸入・販売を行っている農心ジャパン。「辛ラーメン」シリーズをはじめ、「ふるる冷麺」「チャパゲティ」などの日本全国への流通拡大とプロモーションを展開しています。 辛ラーメンは、日本市場において「辛いラーメンといえば辛ラーメン」「韓国ラーメンといえば辛ラーメン」と想起される高いブランドポジションを確立しています。今後さらなるブランド成長を目指すにあたり、こうした強いブランド認知を活かして、より多くの生活者の喫食機会を創出するとともに、「辛ラーメン」以外の商品にも接点を広げていくことが求められていました。 そんな中、2025年に「辛ラーメンの日」SNSキャンペーンをご支援させていただいた4Xへ、SNSを活用したさらなるブランドコミュニケーションの拡大に向けて、ご相談をいただきました。
韓国を代表する総合食品メーカー「農心(ノンシン)」の日本法人として、即席麺類、スナック菓子類、飲料などの輸入・販売を行っている農心ジャパン。「辛ラーメン」シリーズをはじめ、「ふるる冷麺」「チャパゲティ」などの日本全国への流通拡大とプロモーションを展開しています。 辛ラーメンは、日本市場において「辛いラーメンといえば辛ラーメン」「韓国ラーメンといえば辛ラーメン」と想起される高いブランドポジションを確立しています。今後さらなるブランド成長を目指すにあたり、こうした強いブランド認知を活かして、より多くの生活者の喫食機会を創出するとともに、「辛ラーメン」以外の商品にも接点を広げていくことが求められていました。 そんな中、2025年に「辛ラーメンの日」SNSキャンペーンをご支援させていただいた4Xへ、SNSを活用したさらなるブランドコミュニケーションの拡大に向けて、ご相談をいただきました。
02 Team
プロジェクト体制
プロジェクト体制
プロジェクト体制
戦略・企画・予算管理・実行管理までを、プロデューサー兼ディレクターが担当。コンテンツのクリエイティブディレクションは、本施策の主要ターゲットでもある若手メンバーが中心となって担いました。
戦略・企画・予算管理・実行管理までを、プロデューサー兼ディレクターが担当。コンテンツのクリエイティブディレクションは、本施策の主要ターゲットでもある若手メンバーが中心となって担いました。
営業
プロデューサー兼 ディレクター
動画ディレクター
Webディレクター
Webデザイナー
Webエンジニア
03 Solution
提供ソリューション
提供ソリューション
提供ソリューション
単に「バズらせる」ための施策ではなく、商品のストーリーごと「認知」し「自分ごと化」してもらうという戦略的意図のもと、コンセプトの設計から各種コンテンツの制作、広告運用を行いました。
単に「バズらせる」ための施策ではなく、商品のストーリーごと「認知」し「自分ごと化」してもらうという戦略的意図のもと、コンセプトの設計から各種コンテンツの制作、広告運用を行いました。
「辛ラーメンの日」スポット施策の展開
「辛ラーメンの日」スポット施策の展開
「辛ラーメンの日」スポット施策の展開
「辛ラーメンの日(4月10日)」 を盛り上げたいという要望を受け、2025年3月末、人気アニメクリエイターさんによる「辛ラーメンあるある」を描いたアニメの公開と、フォロー&いいねキャンペーンを実施。このスポット施策で、目標の約2.5倍の約700万回再生を達成し、次の新たな企画のご相談につながりました。
「辛ラーメンの日(4月10日)」 を盛り上げたいという要望を受け、2025年3月末、人気アニメクリエイターさんによる「辛ラーメンあるある」を描いたアニメの公開と、フォロー&いいねキャンペーンを実施。このスポット施策で、目標の約2.5倍の約700万回再生を達成し、次の新たな企画のご相談につながりました。
新たなSNSマーケティングプランの戦略設計
新たなSNSマーケティングプランの戦略設計
新たなSNSマーケティングプランの戦略設計
新たなSNSマーケティングプランのご相談を受けて、目指したのは、既存ファンのロイヤリティ強化と新規ユーザーの獲得の同時実現。そのために、「辛いものが好き」「韓国のものが好き」という、すでに浸透しているカテゴリーエントリーポイントにとどまらず、より幅広い生活者に「自分のための商品」と感じてもらえ、UGCを生み出したくなるコミュニケーションを追求しました。 そこから、辛ラーメンが持つ魅力の一つである「辛さによる刺激・解放感」に着想を得て、「刺激によって本来の自分を取り戻す」というコアコンセプトを導出しました。既存ファンの熱量をさらに高めながら、新たな生活者にもブランドの魅力を届ける施策として、「辛ラーメン界隈の日常」を伝えるプランを提案しました。
新たなSNSマーケティングプランのご相談を受けて、目指したのは、既存ファンのロイヤリティ強化と新規ユーザーの獲得の同時実現。そのために、「辛いものが好き」「韓国のものが好き」という、すでに浸透しているカテゴリーエントリーポイントにとどまらず、より幅広い生活者に「自分のための商品」と感じてもらえ、UGCを生み出したくなるコミュニケーションを追求しました。 そこから、辛ラーメンが持つ魅力の一つである「辛さによる刺激・解放感」に着想を得て、「刺激によって本来の自分を取り戻す」というコアコンセプトを導出しました。既存ファンの熱量をさらに高めながら、新たな生活者にもブランドの魅力を届ける施策として、「辛ラーメン界隈の日常」を伝えるプランを提案しました。
アニメ、音楽、性格診断などのコンテンツ制作、広告配信
アニメ、音楽、性格診断などのコンテンツ制作、広告配信
アニメ、音楽、性格診断などのコンテンツ制作、広告配信
2025年11月、「辛ラーメン界隈の日常」キャンペーンを本格始動。コンテンツの柱は、人気アニメクリエイターさんとのコラボショートアニメと書き下ろしMV。ここで「辛ラーメンを食べたくなるシーン」を思い起こしてもらい、性格診断コンテンツ「性格辛断」へと誘導。「あなたは〇〇派」という診断結果で商品との接点をつくり「自分ごと化」を促しました。さらに、料理クリエイターが考案した「アレンジレシピ」も紹介。また、6名のインフルエンサーを起用し、MVの楽曲を使った「踊ってみた動画」を制作・発信してもらいました。 各種コンテンツは、TikTok・Instagramで戦略的に広告配信。認知の獲得から自分ごと化、購買意向の醸成までを一気通貫で設計しました。
2025年11月、「辛ラーメン界隈の日常」キャンペーンを本格始動。コンテンツの柱は、人気アニメクリエイターさんとのコラボショートアニメと書き下ろしMV。ここで「辛ラーメンを食べたくなるシーン」を思い起こしてもらい、性格診断コンテンツ「性格辛断」へと誘導。「あなたは〇〇派」という診断結果で商品との接点をつくり「自分ごと化」を促しました。さらに、料理クリエイターが考案した「アレンジレシピ」も紹介。また、6名のインフルエンサーを起用し、MVの楽曲を使った「踊ってみた動画」を制作・発信してもらいました。 各種コンテンツは、TikTok・Instagramで戦略的に広告配信。認知の獲得から自分ごと化、購買意向の醸成までを一気通貫で設計しました。

04 Result
成果と今後の展望
成果と今後の展望
成果と今後の展望
約
2,000
万回
総再生数
2026年7月時点
2026年7月時点
3,000
件以上
口コミ数
2026年7月時点
2026年7月時点
約
80,000
PV
期間中のPV数
2025年11月時点
2025年11月時点
2025年11月実施の「辛ラーメン界隈の日常」キャンペーンは、総再生数約2,000万回(当初シミュレーション比133%)。「性格辛断」コンテンツは目標比657%を記録しました。 とくに、「日常のストレスから解放されたい時に辛ラーメンを食べよう」というストーリーは共感を呼び、コメントは3,000件超。「たしかにイライラした時、辛いもん食べたくなる」「これを見て辛ラーメンを買わせていただきました!」「このプロモ面白すぎて一生見てたいから辛ラーメン買うわ」など、ポジティブな口コミが多数寄せられました。 本キャンペーンを通して、「第一想起→購買→ファン化→自発的な発信」の循環づくりに一定の貢献ができたと考えており、農心ジャパンのご担当者からも「これまでのキャンペーンのなかで、最も効果を実感できた」と喜びの声をいただいています。今後もさらなる施策を提案し、辛ラーメンが“日本の定番食”の一つとなれるよう、伴走を続けていきます。
2025年11月実施の「辛ラーメン界隈の日常」キャンペーンは、総再生数約2,000万回(当初シミュレーション比133%)。「性格辛断」コンテンツは目標比657%を記録しました。 とくに、「日常のストレスから解放されたい時に辛ラーメンを食べよう」というストーリーは共感を呼び、コメントは3,000件超。「たしかにイライラした時、辛いもん食べたくなる」「これを見て辛ラーメンを買わせていただきました!」「このプロモ面白すぎて一生見てたいから辛ラーメン買うわ」など、ポジティブな口コミが多数寄せられました。 本キャンペーンを通して、「第一想起→購買→ファン化→自発的な発信」の循環づくりに一定の貢献ができたと考えており、農心ジャパンのご担当者からも「これまでのキャンペーンのなかで、最も効果を実感できた」と喜びの声をいただいています。今後もさらなる施策を提案し、辛ラーメンが“日本の定番食”の一つとなれるよう、伴走を続けていきます。
株式会社農心ジャパン様
(韓国の食品メーカーの日本法人)
規模
規模
約209億1,800万円(2025年12月期売上)/ 従業員数約50名
担当部署
担当部署
成長戦略部門 マーケティングチーム
支援期間
支援期間
2025年1月〜同年11月
担当領域
担当領域
デジタルマーケティング支援/クリエイティブ制作
Contents
01
Challenge
背景と課題
02
Team
プロジェクト体制
03
Solution
提供ソリューション
04
Result
成果と今後の展望
Contact
お問い合わせ・資料請求
「何から手をつけたらいいのかわからない」「他社と比較検討中」などの段階でも構いません。
課題や現状の整理そのものが、4Xのご支援の入り口です。お気軽にご相談ください。
株式会社 4X
〒104-8011 東京都中央区築地5丁目3番地2号 朝日新聞東京本社新館9階
Copyright © 4X Corp. All rights reserved.
© 2026 株式会社4X Asahi Shimbun Group
Contact
お問い合わせ・資料請求
「何から手をつけたらいいのかわからない」「他社と比較検討中」などの段階でも構いません。
課題や現状の整理そのものが、4Xのご支援の入り口です。お気軽にご相談ください。
株式会社 4X
〒104-8011 東京都中央区築地5丁目3番地2号 朝日新聞東京本社新館9階
Copyright © 4X Corp. All rights reserved.
© 2026 株式会社4X Asahi Shimbun Group
Contact
お問い合わせ・資料請求
「何から手をつけたらいいのかわからない」「他社と比較検討中」などの段階でも構いません。
課題や現状の整理そのものが、4Xのご支援の入り口です。お気軽にご相談ください。
株式会社 4X
〒104-8011 東京都中央区築地5丁目3番地2号 朝日新聞東京本社新館9階
Copyright © 4X Corp. All rights reserved.
© 2026 株式会社4X Asahi Shimbun Group
